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どうも!健太です。
競輪で勝てない人というのは必ず特徴ある。競輪で負けないためには掛金(競輪投資額)に対して払戻金(配当金)がプラスにしなければならない。しかし、事はそう単純ではない。毎レースの的中は難しいし、的中させたのはいいけれど、投資額が配当金を上回ってしまう、いわゆるトリガミになることもある。
そのことを受け入れつつ、いかにある日のいくつかのレースの中で、高配当の払戻金にありつけるか! この数多の競輪ファンが抱える永遠の課題について、競輪で勝てない人の特徴と競輪で負けない、必勝法を紹介する。
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競輪で勝つために
というわけで競輪で勝てない人と負けないコツを競輪専門家を招いて語ってもらいました。
競輪歴30年谷口氏
・自己紹介 :通称T。競輪が生きがいで、インターネットで車券を購入しています。趣味は、競輪場巡り。
・ 競輪経験歴30年。
・ 競輪の基礎知識や、必勝法、よく穴をあける選手の情報に精通。
健太
競輪歴30年谷口氏
競輪の必勝法とは?競輪歴30年のベテランが語る勝ち方と稼ぎ方!
そんじゃ早速みてみよっか!
競輪で勝てない特徴1.やってはいけない車券の買い方をしていないか?
今から20年前のこと、俺が競輪というギャンブルの酸いも甘いも分かっていなかった頃だ。窓口で車券を購入していると、その隣りで「4-6 40万!」という威勢の良い男の声が聞こえてきた。
俺はその金額の大きさと「1点勝負」という掛け方に驚愕しつつも興奮を覚えた。オッズを見ると25倍前後だ。「もしかすると、この人は、こうして競輪の配当を糧に生活しているにちがいない、俺もいずれは……」と、なんともアホな妄想を膨らまたのは遠い昔。結果はもちろん不的中だ。
2枠単の場合
確かに2枠単の場合、9車立て33通りの中から一つの的中車券が出るのだから、考えようによれば当たりやすいと考える人もいるだろう。しかし、そういう人に限って、当たりやすいからと毎レースに投資し、結局、損をしているのではないだろうか。
つまり、「勝ち逃げができない」のである。こんなことを言うと、2枠複から3連複までの車券の組み合わせが少ない賭式はやらない方が良いのか、と思われるかもしれない。
2枠単の配当額は平均配当額2200円……といっても、実際のところは1日12レースで、半分以上は一桁配当、しかも500円程度はざらである。一方、三桁配当は、実感として1日のレースで4レースあれば良い方だ。こうした数値から決して目をそらしてはならない。
収支をプラスにしたければ、2枠単~2車単(72通り)~3連複(84通り)での車券の買い方は、いずれも数点から10点以内の定額投資で、収支がプラスになった時点で勝ち逃げすることが必須だ。何事も検証結果から得られたエビデンス(根拠)こそ大切なのだ。
特徴2:自分の車券予想の「癖」を自覚しているか!?|7車立てレースの考察
出典:https://plaza.rakuten.co.jp/jima944/diary/202007010000/
俺の子どもがまだ小中学生のとき、自分の小遣いに余裕があった頃は、財布に3万円をしのばせ、よく競輪場に通ったものだ。その際の9車立てレースの車券術は「3連単5選手のボックス買い=6000円」が定番であった。これで4度(重複買いも含めて)万車券をゲットさせてもらったが、詳細は後述する。
その一方で、現在、7車立てレースが主流となっている。買い目が少なくなったのだから高額配当が減るのは当たり前だ。加えて7選手による競争は、主に2つのラインによる競争となるため予想もしやすくなっている。
俺は、3年前からこの7車立てレースを中心にチマチマと車券を購入している。開催日1万円以内と投資額と決め、レース予想はラインの分析が主だ。1着2着が予想しやすい自信のレースには3連単で、難しそうなレースは3連複で車券を購入することにしている。
この3年間、的中率は80%に上がるまでにはなった。しかし、肝心の回収率がなかなか上がってこない。自信のある3連単は、先行・番手選手の表・裏と3着を2~4名の選手と定め、多くても車券を8点以内としているが、この買い方が間違いではないことは結果に出ている。
それではどこに原因があるのかといえば、当てやすいと高をくくっていた俺の3連複車券戦術である。3連複は、多くの方が同じであろうと思うが、俺も、3着内に入る選手を一人「軸」として予想し、2、3着に入りそうな残りの選手を複数人予想している。
つまり、その「軸」の選手選びに課題があったということだ。そこで、これまでの自分の予想をつぶさに調べた結果分かることがあった。それは、自身の予想に「番手」選手を執拗に選ぶという傾向があるということ。
番手を選んだ理由
なぜ番手選手を選んでいたのだろうか。一般的に、番手を「軸」に据えると、当然三番手も視野に入れざるを得なくなる。競輪用語でいえば、追い込み選手が突き抜けるという想定である。そうなるとオッズも高くなる。そうなのだ。俺は、「高め決着」を期待・予想する「癖」が長い競輪人生の中で染みついていたのである。
認知心理学の研究成果からも、各人には「思考の癖」のあることが知られている。俺のように希望的観測に基づいた行動は、まさに「思考の癖」というべきものだろう。人は、自分に都合の良いように思考したり、不都合から自分を守ろうと思考したりする生き物なのだ。
出典:https://scienceshift.jp/cognitive-science01/
このことに気づいた俺は、3連複の「軸」選びを、競輪場の特徴という視点から見直し、ようやく、回収率100%を達成できるようになっていく。
特徴3:競輪場(バンク)を軽視していないか?
競輪場の特徴を知ることは回収率向上を図る上で不可欠だ。先ほど、俺のレースの軸となる選手が番手選手に偏っていたことを紹介した。その偏った車券戦術によって競輪場と回収率に相関関係はないかと俺は調べてみたことがある。すると何ということであろうか。
宇都宮競輪場、いわき競輪場、弥彦競輪場、岐阜競輪場などでは回収率が年間150%を超えていたのである。逆に松戸競輪場、防府競輪場などは50%の体たらくであった。ここから何がわかるのか?
宇都宮競輪場は500mバンク、岐阜、いわき平、弥彦の400mバンクは直線距離が長い「長走路」を特徴とするバンクである。そう!こうした競輪場は番手・追い込み選手が1着また3着以内に絡む確率が高いのだから、俺の偏った車券戦術がはまったのも当然のことなのだ。
宇都宮競輪場の記事はこちら↓↓
追い込み選手に有利な競輪場5つ
俺は、「自分の癖」がなかなか抜けないとも自覚していて、また懲りないやつだとお思いでしょうが……やはり高配当を希望しているので……今では、青森、いわき、弥彦、宇都宮、岐阜競輪場などの長走路で行われるG(グレード)レースは必ず車券を購入することにしている。皆さんも、走路特徴のある競輪場を知り、車券戦術に取り入れてみてはいかがだろうか。
俺が考える追い込み選手に有利な競輪場5選
競輪場 | バンク | 直線距離 |
弥彦競輪場 | 400m | 63.1m |
いわき平競輪場 | 400m | 62.7m |
大宮競輪場 | 500m | 66.7m |
宇都宮競輪場 | 500m | 63.3m |
四日市競輪場 | 400m | 62.4m |
※熊本競輪場を第一位としたいところでしたが、21年度再開予定で、しかも400mバンクに改修されるとの情報もあり、欄外としました。頑張ろう! 熊本!!
先行選手が有利な競輪場5つ
先行選手が有利な短走路の競輪場5選
競輪場 | バンク | 直線距離 |
松戸競輪場 | 330m | 38.2m |
奈良競輪場 | 330m | 38.0m |
防府競輪場 | 330m | 42.5m |
佐世保競輪 | 400m | 40.2m |
高知競輪場 | 500m | 52.0m |
※高知競輪場は500バンクながら直線距離が短く、先行選手が逃げ残りやすい!
高知競輪場の特徴は?バンクやアクセスについて調べてみた!
競輪必勝法 大儲けするにはこれしかない! 9車立て3連単にのぞむ!
さあ、最後に3連単100万車券をとった経験から、その車券術について述べてみたい。まずは、競輪でいうところの3連単の当て易さ・当て難さであるが、買い目が全504通りであることからしても、的中の難しさがわかろう。例えば、1着固定で23着全流しで買えば54通りだが、1着を予想する難しさを考えれば、とてもハイリスクで手が出しにくい。
一方、3連単の平均配当額は3万円と言われ、12レース中、1レース的中すれば回収率100%を超えるという楽観論もよく聞かれたりもするが、俺の経験では、そんな考えでは、身ぐるみ剥がされてしまうぞと言いたくなる。なぜなら、本命が決着した場合と荒れた場合とでは、その配当金額に雲泥の差があるからだ。数字では100倍以上あったりする。
何度的中してもトリガミになることもあるし、逆に一度的中しただけで大儲けできることがあるのだから。だからこそ俺は、いかに高配当をゲットできるか?!これが競輪必勝法の鍵であるという考えに賛同する。
おすすめは3連単5選手によるボックスを買おう!
そこで今回、3連単5選手によるボックス買いを推奨することにする。1レース6000円の大口投資であることは否定できないが、この方法で、ようやく10万~100万車券が射程に入るようになった俺の経験から、そう言える。
ただし、気をつけなければならないのは、投資金額の過多であろう。厳しい言い方であるが、投資するお金に余裕がなければ3連単ボックス買いは見送るべきだろう。なぜなら、開催日の中で、3レースあれば良いとされる万車券、10万車券で見れば1レースあるかないかである。その機を逃さないようにするためには、数レースにわたる投資が必要だ。
俺の場合、1日の投資金額を3万円と決め、合計5レースに絞って車券を購入するのが常であった。5レース全滅ということはなかったけれども、マイナス収支はよくあった。10万~100万車券にありつけプラス収支を実現できたことは、やはりお金に余裕があり継続的にボックス買いできたことが大きい、そういわざるを得ない。
どのようなレースでボックスを買うか?
ここで競輪ファンの皆様から、どんなレースを選んでボックス買いをするのか?との質問が聞こえてきそうである。答えは実に単純だ。
9選手のうち先行選手が一人で、番手の選手も実力者、おまけに3番手・4番手がそのラインも固めていたり、その番手選手に割り込もうとする選手がいないレースは本命決着と見るべきでボックス買いは適切ではない。
そうではない3つのライン、または4つのラインによるレース全てがボックス買いの対象だ。それでは、どのように5選手を選ぶのか、という疑問も湧くかもしれない。それには、中穴から大穴をあけるとは?
逆算して考えてみる必要があろう。通常決着しないレースは、ライン筋で決着しないから「中穴」「大穴」なのである。つまり、3つのラインの筋違いの選手が3着内に絡むということである。もう少し考えてみよう。
しかし、その中で、先行の3選手が3着内を独占するケースはあるだろうか。先述した短走路の競輪場で見られることはあるものの、レアなケースなので俺は考えないことにしている。では番手の3選手が3着内を独占する場合はどうか。次の章で見てみよう!
5選手を選ぶ基準はコレだ!
先ほどの先行選手のケースより多く出現するのは確かだが、これもレアなケースであることは否めない、と考えることにしよう。そう考えた俺は、5選手を次の基準で選ぶことにたどりついたのだ。
- 人気ラインの番手選手(予想紙では◎か〇の印)
- ラインの長さを生かせる先行選手(予想紙では▲注〇など)
- 若い徹底先行選手を生かせる番手選手(予想紙では◎△注など)
- 単騎ではあるがマークを基本とする選手
- あるいは2人ラインのマーク番手選手
※ともに捲り足に定評があれば尚よし
これは、あえてゾロ目になるよう同枠両選手を抽出する。
少々熟考を要するがそこは容赦願いたい。この指標を活用し、①から順に選手を抽出していく。例えば①と③の選手が同じ場合もある。
その場合は、④「単騎のマーク選手」そうした選手がいなければ「二人ラインのマーク番手選手」の抽出へと移る。いなければ⑤の選手を抽出する。⑥までに4選手しか抽出できなった場合は、10万車券を射程に入れ⑦で5選手目の抽出を行うといった具合だ。
まとめ
これが俺のボックス買いの法則だ。競輪で勝てない人の特徴3つも参考にすれば、きっと皆さまの車券戦術の参考になるはず。競輪投資で稼いで豊かな競輪ライフを送ろう!